研究内容・成果物等
研究課 研究内容・成果物等
| 研究テーマ | 新時代に生きる資質・能力が育成できる教育活動 -特別活動・総合的な学習の時間を通して非認知能力を育む- |
|---|---|
| 研究年度 | 令和5年度 |
| 番号 | 05 |
| カテゴリ | 非認知能力 |
| 概要 |
近年注目される「非認知能力」を、特別活動と総合的な学習の時間を通して育成することを目指した。経験を価値あるものに導くため、長期ログ・中期ログ・短期ログから構成される「ログコンパス」を実践した結果、多くの生徒が自己の成長を感じることができた。
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| 研究論文(閲覧用) | |
| 研究論文(PDF) | R05「非認知能力」研究論文.pdf 373 |
| 成果物一覧 | R05「非認知能力」成果物一覧.xls 259 |
| 成果物 | R05「非認知能力」成果物.zip 789 |
| 京都発!(閲覧用) | |
| 京都発!(PDF) | R05京都発!【非認知能力】.pdf 254 |
| 研究発表会映像 | |
| 発表資料/概要等 | R05「非認知能力」 発表資料.pdf 270 |
| 年度 | 2023 |
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| 研究テーマ | 読み解く力の育成 -社会科を通した読み解く力の育成に視点をおいた授業提案- |
|---|---|
| 研究年度 | 令和5年度 |
| 番号 | 04 |
| カテゴリ | 読み解く力(中学校 社会科) |
| 概要 |
授業初めの10分間で行う二つの取組で、教科の目標の達成と読み解く力の育成をめざした。授業により主体的に参加する生徒の姿に、指導者も啓発され、授業づくりが変化していった。生徒が自ら情報や知識を習得することは、社会生活の中での学びの礎となるだろう。
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| 研究論文(閲覧用) | |
| 研究論文(PDF) | R05「読み解く力」研究論文.pdf 279 |
| 成果物一覧 | R05「読み解く力(中)」成果物一覧.xls 196 |
| 成果物 | R05「読み解く力(中)」成果物.zip 326 |
| 京都発!(閲覧用) | |
| 京都発!(PDF) | R05京都発!【読み解く力(中)】.pdf 179 |
| 研究発表会映像 | |
| 発表資料/概要等 | R05「読み解く力(中)」発表資料.pdf 195 |
| 年度 | 2023 |
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| 研究テーマ | 研究の方向性 |
|---|---|
| 研究年度 | 令和5年度 |
| 番号 | 01 |
| カテゴリ | 総論 |
| 概要 | |
| 研究論文(閲覧用) | |
| 研究論文(PDF) | |
| 成果物一覧 | |
| 成果物 | |
| 京都発!(閲覧用) | |
| 京都発!(PDF) | |
| 研究発表会映像 | |
| 発表資料/概要等 | R05【研究の方向性】.pdf 334 |
| 年度 | 2023 |
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| 研究テーマ | 専門家としての教師の学びと成長の一考察 -対話を通じて自律性と創造性を育むPLC型学校組織の開発- |
|---|---|
| 研究年度 | 令和6年度 |
| 番号 | 04 |
| カテゴリ | 教師の学び・成長 学校組織 PLC |
| 概要 |
教師の専門性の高度化と自律的で創造的な組織開発が同時に進行する学校の在り方を考察するための調査研究を行った。その結果、教師の学び・成長と学校組織開発に織り込まれた「差異」と「偶然性」を見出し、それらに出合うために教師が行う「対話」の在り方を検討した。 |
| 研究論文(閲覧用) | |
| 研究論文(PDF) | R06「教師の学びと成長」研究論文.pdf 2196 |
| 成果物一覧 | |
| 成果物 | |
| 京都発!(閲覧用) | |
| 京都発!(PDF) | |
| 研究発表会映像 | |
| 発表資料/概要等 | R06「教師の学びと成長」発表資料.pdf 322 |
| 年度 | 2024 |
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| 研究テーマ | 学習指導と生徒指導が一体化した授業づくり -授業を通して自己指導能力の獲得を支える- |
|---|---|
| 研究年度 | 令和6年度 |
| 番号 | 03 |
| カテゴリ | 発達支持的生徒指導 プロアクティブ 授業で行う生徒指導 |
| 概要 |
日々の授業は、学習課題や活動の設定と見取りや声掛けによるプロアクティブな生徒指導の場であるとの理解に基づき、授業の中で子どもたちの自己指導能力を育みたい。そのための授業づくりをいかにして組織的・計画的に支援するか、どのような指導案等の形式や協議の進め方が有効であるかを検討、実践した。 |
| 研究論文(閲覧用) | |
| 研究論文(PDF) | R06「学習指導と生徒指導の一体化」研究論文.pdf 744 |
| 成果物一覧 | R06「学習指導と生徒指導の一体化」成果物一覧.xls 169 |
| 成果物 | R06「学習指導と生徒指導の一体化」成果物.zip 199 |
| 京都発!(閲覧用) | |
| 京都発!(PDF) | |
| 研究発表会映像 | |
| 発表資料/概要等 | R06「学習指導と生徒指導の一体化」発表資料.pdf 342 |
| 年度 | 2024 |
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| 研究テーマ | 一人一人の探究的な学習の充実 -総合的な学習の時間における、「チャレンジロード学習」- |
|---|---|
| 研究年度 | 令和6年度 |
| 番号 | 02 |
| カテゴリ | 探求的 課題設定 総合的な学習の時間 自己調整 |
| 概要 |
総合的な学習の時間で、一人も取り残すことなく探究的な学習を進めるための支援を考案した。実践を進めた結果、一人一人が探究の過程を歩みながら、目的に応じた方法で納得解を導くことができた。それぞれの支援がどのように作用し、児童が変容していったかを考察した。 |
| 研究論文(閲覧用) | |
| 研究論文(PDF) | R06「一人一人の探究的な学習」研究論文.pdf 423 |
| 成果物一覧 | R06「一人一人の探究的な学習」成果物一覧.xls 140 |
| 成果物 | R06「一人一人の探究的な学習」成果物.zip 208 |
| 京都発!(閲覧用) | |
| 京都発!(PDF) | |
| 研究発表会映像 | |
| 発表資料/概要等 | R06「一人一人の探究的な学習」発表資料.pdf 183 |
| 年度 | 2024 |
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| 研究テーマ | 普通学級に在籍する発達障害の特性がある生徒が学び方を選ぶことができる授業づくり |
|---|---|
| 研究年度 | 令和6年度 |
| 番号 | 01 |
| カテゴリ | 特別支援 総合育成支援 合理的配慮 ユニバーサルデザイン |
| 概要 |
普通学級で学ぶ生徒にとっては、固定化された学ばせ方自体が学びへのバリアとなっているのではないだろうか。本研究は、様々な認知特性、認知処理特性をもつ生徒が学びやすい授業を、教科の目標に対応した個人目標や、教材や活動とその順序などの選択といった手法で実現しようと試みたものである。 |
| 研究論文(閲覧用) | |
| 研究論文(PDF) | R06「学び方を選べる授業づくり」研究論文.pdf 190 |
| 成果物一覧 | |
| 成果物 | |
| 京都発!(閲覧用) | |
| 京都発!(PDF) | R06京都発!【学び方を選べる授業づくり】.pdf 127 |
| 研究発表会映像 | |
| 発表資料/概要等 | R06「学び方を選べる授業づくり」発表資料.pdf 126 |
| 年度 | 2024 |
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| 研究テーマ | 教科を通して自己の学びを創造する、探究的な学び~問いを起点として学びを切り拓き、自分の考えを育む児童~ |
|---|---|
| 研究年度 | 令和7年度 |
| 番号 | 01 |
| カテゴリ | 教科での探究 |
| 概要 |
教科学習をより充実させるために、児童が自ら問いを生み出し、対話と振り返りを通して学びを創造していく「探究的な学び」を、どのように位置付けるとよいのか。小学校5年生、算数科「面積」と国語科「伝記を読み、自分の生き方について考えよう」の授業を通して、児童は既習事項の活用や他者との協働を通じて思考を深め、学びを自分自身の経験や価値観と結び付けながら質的な変容を示した。その背景には、教師が問いの創出や対話の流れを精緻に設計し、児童の主体性を損なわずに思考の焦点化を支える「見えにくい関与」があり、探究的な学びを成立させる授業デザインの重要性が示された。 |
| 研究論文(閲覧用) | |
| 研究論文(PDF) | R07「教科での探究」.pdf 67 |
| 成果物一覧 | R07「教科での探究」成果物一覧.xls 43 |
| 成果物 | R07「教科での探究」成果物.zip 76 |
| 京都発!(閲覧用) | |
| 京都発!(PDF) | R07京都発!【教科での探究】.pdf 15 |
| 研究発表会映像 | |
| 発表資料/概要等 | R07「小・教科探究」発表資料.pdf 14 |
| 年度 | 2025 |
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| 研究テーマ | 教師の対話と協働から新たな実践知を創造する学校づくり ~自己探究と組織開発をつなぐ方略の検討~ |
|---|---|
| 研究年度 | 令和7年度 |
| 番号 | 02 |
| カテゴリ | 教師の成長と組織 |
| 概要 |
教師の力量、学校の組織力とは何か。本研究では、教師の対話と協働から新たな実践知を創造する学校づくりについて考察し、教師の自己探究と学校の組織開発が創発的に展開する実践的方略を提示するため、文献研究、調査研究、実践研究を行った。それらの取組を基に、教師と学校の力になり得る差異、対話から始まる協働的な自己探究、実践知と理論知を往還する実践者としての教師像について考察した。 |
| 研究論文(閲覧用) | |
| 研究論文(PDF) | R07「教師の成長と組織」.pdf 118 |
| 成果物一覧 | R07「教師の成長と組織」成果物一覧.xls 62 |
| 成果物 | R07「教師の成長と組織」成果物.zip 73 |
| 京都発!(閲覧用) | |
| 京都発!(PDF) | R07京都発!【教師の成長と組織】.pdf 25 |
| 研究発表会映像 | |
| 発表資料/概要等 | R07「教師の成長と組織」発表資料.pdf 12 |
| 年度 | 2025 |
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| 研究テーマ | 総合的な学習の時間のさらなる充実~調べ学習から探究への歩み~ |
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| 研究年度 | 令和7年度 |
| 番号 | 03 |
| カテゴリ | 中・総合の充実 |
| 概要 |
中学校における総合的な学習の時間のさらなる充実には、どのような改善が必要なのか。本研究では「単元設計の改善」と「教員の姿勢の改善」の2点を柱に研究を進めた。これらの観点を踏まえたモデル単元や教員の取り組み方を広く紹介し、より多くの学校のより多くの単元で目標に合った総合的な学習の時間が実現されることをねらいとした。 |
| 研究論文(閲覧用) | |
| 研究論文(PDF) | R07「中・総合の充実」.pdf 68 |
| 成果物一覧 | R07 「中・総合の充実」成果物一覧.xls 57 |
| 成果物 | R07 「中・総合の充実」成果物.zip 66 |
| 京都発!(閲覧用) | |
| 京都発!(PDF) | R07京都発!【中・総合の充実】.pdf 19 |
| 研究発表会映像 | |
| 発表資料/概要等 | R07「中・総合の充実」発表資料.pdf 20 |
| 年度 | 2025 |
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