研究課研究内容等データベース

研究課 研究内容・成果物等

研究テーマ 学びへ向かう力を育てる国語科の授業・評価を目指してー生徒による自己評価を生徒の意欲向上・教師の指導改善に生かすー
研究年度 平成30年度
番号 05
カテゴリ 中・国語科教育
概要

 生徒が学びの自覚を得るには,生徒自身が自分の学びを振り返ることが必要であり,その振り返りが自己評価として機能していることが重要であると考えた。自己評価として振り返りを行うことで,生徒自身が学びの自覚を得ることができ,また,生徒の自己評価は教師が生徒の学びを振り返る際にも有益な情報をもたらし,指導改善へのつなげていくことができる。

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H30最終稿(河合)

研究論文(PDF)  H30最終稿(河合).pdf 662
成果物一覧  H30成果物一覧(河合).pdf 402
成果物  H30成果物(河合).zip 197
京都発!(閲覧用)

H30京都発(河合)

京都発!(PDF)  H30京都発(河合).pdf 265
研究発表会映像
発表資料/概要等  H30概要版(河合).pdf 386
年度 2018
研究テーマ 各教科等における探究的な学習の展開ー主体的に問題と向き合い,学びを深める学習ー
研究年度 平成29年度
番号 02
カテゴリ 小・学習指導法
概要

 探究的な学習の充実を図るため,基礎的な探究と発展的な探究を設定した授業を行った。1時間1時間の学習において習得と活用を図るとともに,単元全体を通じて習得した知識・技能を総合的に活用する場面を単元に意図的に設定した。さらに,子どもたちが主体的に学びに向かうことができるようにするため,学習対象との距離を縮めるための手立てを講じた。

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H29最終稿(加藤)

研究論文(PDF)  H29最終稿(加藤) .pdf 3965
成果物一覧  H29 成果物一覧(加藤).pdf 321
成果物  H29成果物(加藤).zip 387
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京都発!(PDF)
研究発表会映像
発表資料/概要等  H29概要(加藤).pdf 294
年度 2017
研究テーマ 学校における情報モラルに関する指導の充実を目指してー保護者啓発を意識した情報モラル教育推進のための情報モラル校内研修モデルの構築ー
研究年度 平成29年度
番号 01
カテゴリ 小・情報教育
概要

 情報モラル教育は,子どもたちの情報機器の使用環境からも学校内だけで完結できる教育ではなく,学校を軸にして家庭に返す意識を持つことが不可欠である。そのため,情報モラルの授業実践と保護者啓発に向けた情報モラル校内研修モデルを提案する。

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H29最終稿(高橋)

研究論文(PDF)  H29最終稿(高橋).pdf 552
成果物一覧  H29 成果物一覧(高橋).pdf 226
成果物  H29成果物(高橋).zip 309
京都発!(閲覧用)

H29京都発(高橋)

京都発!(PDF)  H29京都発(高橋).pdf 273
研究発表会映像
発表資料/概要等  H29概要(高橋).pdf 198
年度 2017
研究テーマ 英語科における生徒が主体的にコミュニケーション能力を高めようとする授業の創造ーつながりのある言語活動と学びの過程の見取りを通してー
研究年度 平成30年度
番号 04
カテゴリ 中・英語科教育
概要

 コミュニケーション能力育成のために,生徒自身が学習に見通しをもち,自身の目標設定や振り帰りを重ねながら自分の伸びを確認できるように,つながりのある言語活動と学びの過程の見取りという2つの柱から実践研究を進めた。
 つながりのある言語活動については,ユニットラウンド制を導入し,学びの過程を見取るために見通しと振り返りをデザイン化するとともにCAN-DOリストを活用した英語学習ポートフォリオを作成した。

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H30最終稿(大栢)

研究論文(PDF)  H30最終稿(大栢).pdf 2103
成果物一覧  H30成果物一覧(大栢).pdf 355
成果物  H30成果物(大栢).zip 530
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H30京都発(大栢)

京都発!(PDF)  H30京都発(大栢).pdf 530
研究発表会映像
発表資料/概要等  H30概要版 (大栢).pdf 522
年度 2018
研究テーマ 困りを抱える児童生徒への効果的なSSTー学級での集団SSTを中心としたソーシャルスキルの育成と支援のあり方ー
研究年度 平成30年度
番号 03
カテゴリ 小・総合育成支援教育
概要

 より効果的なソーシャルスキルトレーニング(以下「SST」)の実施に向け,困りを抱える児童生徒が在籍する学級をその実施場所とし,そこでのSSTのあり方を検証した。
 より多くの学級で実施するために,ソーシャルスキルに関わる児童の力を測定ー指導ー効果測定のプロセスを簡便に行うことのできるシステムを開発した。

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H30最終稿(馬場)

研究論文(PDF)  H30最終稿(馬場).pdf 1461
成果物一覧  H30成果物一覧(馬場).pdf 229
成果物  H30成果物(馬場).zip 285
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H30京都発(馬場)

京都発!(PDF)  H30京都発(馬場).pdf 281
研究発表会映像
発表資料/概要等  H30概要版(馬場).pdf 408
年度 2018
研究テーマ 児童相互のつながりを大切にした学級集団づくりー学級わくわく大作戦を通じてー
研究年度 平成30年度
番号 02
カテゴリ 小・特別活動
概要

 「主体性」や「社会性」等の資質・能力を育み,児童が力強く生きていく基盤をつくる場として,児童にとって身近な学級集団が重要であると考える。児童が相互につながり合う学級集団づくりの過程で,このような資質・能力を育んでいくことを目指し,児童がわくわくしながら取り組むことができる学級活動を中心に,実践を行った。

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H30最終稿(中澤)

研究論文(PDF)  H30最終稿(中澤).pdf 977
成果物一覧  H30成果物一覧(中澤).pdf 432
成果物  H30成果物(中澤).zip 424
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H30京都発(中澤)

京都発!(PDF)  H30京都発(中澤).pdf 309
研究発表会映像
発表資料/概要等  H30 概要版(中澤).pdf 269
年度 2018
研究テーマ 主体的に問題解決する子どもを育てる探究的な学習ー汎用的な資質・能力と各教科等の資質・能力を育成する学習の在り方ー
研究年度 平成30年度
番号 01
カテゴリ 小・学習指導法
概要

 主体的に問題解決する子どもを育てる探究的な学習の実現を目指し,基礎的な探究と発展的な探究を単元に位置付けた授業を構想し,その体系化を図った。そのために,各教科等で育成を目指す資質・能力と,汎用的な資質・能力の育成を柱とした研究・実践を行った。

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H30最終稿(加藤)

研究論文(PDF)  H30最終稿(加藤).pdf 483
成果物一覧  H30成果物一覧(加藤).pdf 317
成果物  H30成果物(加藤).zip 230
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H30京都発(加藤)

京都発!(PDF)  H30京都発(加藤).pdf 327
研究発表会映像
発表資料/概要等  H30 概要版(加藤).pdf 348
年度 2018
研究テーマ LD等通級指導教室の『運営』&『活用』ガイドの構築ー担当者による通級エリア校における効率的な連携の在り方ー
研究年度 平成27年度
番号 01
カテゴリ 小・総合育成支援教育
概要

 本研究は,「LD等通級指導教室の『運営』&『活用』ガイド」の作成を目指し,専門性を担保したLD等通級指導教室の運営に関する研究である。
 通級エリア校における連携の在り方に着目して研究を行った。具体的には,通級エリア校における連携計画を策定し,通級による指導の効果を高めるための日常的な連携と定期的な連携を図りながら,通級による指導を進めた。

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H27最終稿(景山)

研究論文(PDF)  H27最終稿(景山).pdf 905
成果物一覧  H27成果物一覧(景山).pdf 427
成果物  H27成果物(景山).zip 580
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京都発!(PDF)  H27京都発(景山).pdf 316
研究発表会映像
発表資料/概要等  H27概要(景山).pdf 415
年度 2015
研究テーマ 学校における情報モラルに関する指導の充実をめざしてー授業力を高める情報モラル校内研修モデルの構築ー
研究年度 平成28年度
番号 04
カテゴリ 小・情報教育
概要

 小学校で情報モラルに関する指導の充実をめざすためには,教員が情報モラルの育成について学び,授業を行うことが必要だと考え,専門家による講義や伝達研修ではなく,教員の学び合いにより効率的に授業に結び付く研修モデルを構築し適用した。その結果,教員は情報モラル教育について共通認識をもった上で,情報モラルの授業を実践することができた。さらに,保護者啓発の意識が高まった面も多くみられた。

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H28最終稿(高橋)

研究論文(PDF)  H28最終稿(高橋).pdf 688
成果物一覧  H28成果物一覧(高橋).pdf 291
成果物  H28成果物(高橋).zip 192
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京都発!(PDF)
研究発表会映像
発表資料/概要等  H28概要(高橋).pdf 204
年度 2016
研究テーマ 自ら問いを立て 学び続ける力の育成ー学校図書館との対話を通して(中学校社会科の授業を例に)-
研究年度 平成28年度
番号 03
カテゴリ 中・図書館教育
概要

 子どもが主体的に学び続ける力を付けるため,学校図書館を活用し,子どもの問いを推進力として学びを広げ,深める学習について,実践研究を行った。
 研究の中では,子どもの思考を可視化するため,3種類の「対話カード」を考案し,自分及び外界との対話を通して,子どもが自ら立てる問いを連続させて学ぶ授業に取り組んだ。

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H28最終稿(中町)

研究論文(PDF)  H28最終稿(中町).pdf 1990
成果物一覧  H28成果物一覧(中町).pdf 320
成果物  H28成果物(中町).zip 254
京都発!(閲覧用)
京都発!(PDF)  H28京都発(中町).pdf 298
研究発表会映像
発表資料/概要等  H28概要(中町).pdf 695
年度 2016