研究内容・成果物等
研究課 研究内容・成果物等
研究テーマ | 主体的に問題解決する子どもを育てる探究的な学習ー汎用的な資質・能力と各教科等の資質・能力を育成する学習の在り方ー |
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研究年度 | 平成30年度 |
番号 | 01 |
カテゴリ | 小・学習指導法 |
概要 |
主体的に問題解決する子どもを育てる探究的な学習の実現を目指し,基礎的な探究と発展的な探究を単元に位置付けた授業を構想し,その体系化を図った。そのために,各教科等で育成を目指す資質・能力と,汎用的な資質・能力の育成を柱とした研究・実践を行った。 |
研究論文(閲覧用) | |
研究論文(PDF) | H30最終稿(加藤).pdf 484 |
成果物一覧 | H30成果物一覧(加藤).pdf 317 |
成果物 | H30成果物(加藤).zip 231 |
京都発!(閲覧用) | |
京都発!(PDF) | H30京都発(加藤).pdf 327 |
研究発表会映像 | |
発表資料/概要等 | H30 概要版(加藤).pdf 348 |
年度 | 2018 |
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研究テーマ | 児童相互のつながりを大切にした学級集団づくりー学級わくわく大作戦を通じてー |
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研究年度 | 平成30年度 |
番号 | 02 |
カテゴリ | 小・特別活動 |
概要 |
「主体性」や「社会性」等の資質・能力を育み,児童が力強く生きていく基盤をつくる場として,児童にとって身近な学級集団が重要であると考える。児童が相互につながり合う学級集団づくりの過程で,このような資質・能力を育んでいくことを目指し,児童がわくわくしながら取り組むことができる学級活動を中心に,実践を行った。 |
研究論文(閲覧用) | |
研究論文(PDF) | H30最終稿(中澤).pdf 977 |
成果物一覧 | H30成果物一覧(中澤).pdf 433 |
成果物 | H30成果物(中澤).zip 424 |
京都発!(閲覧用) | |
京都発!(PDF) | H30京都発(中澤).pdf 309 |
研究発表会映像 | |
発表資料/概要等 | H30 概要版(中澤).pdf 270 |
年度 | 2018 |
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研究テーマ | 困りを抱える児童生徒への効果的なSSTー学級での集団SSTを中心としたソーシャルスキルの育成と支援のあり方ー |
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研究年度 | 平成30年度 |
番号 | 03 |
カテゴリ | 小・総合育成支援教育 |
概要 |
より効果的なソーシャルスキルトレーニング(以下「SST」)の実施に向け,困りを抱える児童生徒が在籍する学級をその実施場所とし,そこでのSSTのあり方を検証した。 |
研究論文(閲覧用) | |
研究論文(PDF) | H30最終稿(馬場).pdf 1462 |
成果物一覧 | H30成果物一覧(馬場).pdf 229 |
成果物 | H30成果物(馬場).zip 286 |
京都発!(閲覧用) | |
京都発!(PDF) | H30京都発(馬場).pdf 281 |
研究発表会映像 | |
発表資料/概要等 | H30概要版(馬場).pdf 408 |
年度 | 2018 |
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研究テーマ | 英語科における生徒が主体的にコミュニケーション能力を高めようとする授業の創造ーつながりのある言語活動と学びの過程の見取りを通してー |
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研究年度 | 平成30年度 |
番号 | 04 |
カテゴリ | 中・英語科教育 |
概要 |
コミュニケーション能力育成のために,生徒自身が学習に見通しをもち,自身の目標設定や振り帰りを重ねながら自分の伸びを確認できるように,つながりのある言語活動と学びの過程の見取りという2つの柱から実践研究を進めた。 |
研究論文(閲覧用) | |
研究論文(PDF) | H30最終稿(大栢).pdf 2103 |
成果物一覧 | H30成果物一覧(大栢).pdf 355 |
成果物 | H30成果物(大栢).zip 530 |
京都発!(閲覧用) | |
京都発!(PDF) | H30京都発(大栢).pdf 531 |
研究発表会映像 | |
発表資料/概要等 | H30概要版 (大栢).pdf 522 |
年度 | 2018 |
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研究テーマ | 学校における情報モラルに関する指導の充実を目指してー保護者啓発を意識した情報モラル教育推進のための情報モラル校内研修モデルの構築ー |
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研究年度 | 平成29年度 |
番号 | 01 |
カテゴリ | 小・情報教育 |
概要 |
情報モラル教育は,子どもたちの情報機器の使用環境からも学校内だけで完結できる教育ではなく,学校を軸にして家庭に返す意識を持つことが不可欠である。そのため,情報モラルの授業実践と保護者啓発に向けた情報モラル校内研修モデルを提案する。 |
研究論文(閲覧用) | |
研究論文(PDF) | H29最終稿(高橋).pdf 552 |
成果物一覧 | H29 成果物一覧(高橋).pdf 226 |
成果物 | H29成果物(高橋).zip 309 |
京都発!(閲覧用) | |
京都発!(PDF) | H29京都発(高橋).pdf 273 |
研究発表会映像 | |
発表資料/概要等 | H29概要(高橋).pdf 199 |
年度 | 2017 |
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研究テーマ | 各教科等における探究的な学習の展開ー主体的に問題と向き合い,学びを深める学習ー |
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研究年度 | 平成29年度 |
番号 | 02 |
カテゴリ | 小・学習指導法 |
概要 |
探究的な学習の充実を図るため,基礎的な探究と発展的な探究を設定した授業を行った。1時間1時間の学習において習得と活用を図るとともに,単元全体を通じて習得した知識・技能を総合的に活用する場面を単元に意図的に設定した。さらに,子どもたちが主体的に学びに向かうことができるようにするため,学習対象との距離を縮めるための手立てを講じた。 |
研究論文(閲覧用) | |
研究論文(PDF) | H29最終稿(加藤) .pdf 3968 |
成果物一覧 | H29 成果物一覧(加藤).pdf 321 |
成果物 | H29成果物(加藤).zip 388 |
京都発!(閲覧用) | |
京都発!(PDF) | |
研究発表会映像 | |
発表資料/概要等 | H29概要(加藤).pdf 294 |
年度 | 2017 |
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研究テーマ | 学びへ向かう力を育てる国語科の授業・評価を目指してー生徒による自己評価を生徒の意欲向上・教師の指導改善に生かすー |
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研究年度 | 平成30年度 |
番号 | 05 |
カテゴリ | 中・国語科教育 |
概要 |
生徒が学びの自覚を得るには,生徒自身が自分の学びを振り返ることが必要であり,その振り返りが自己評価として機能していることが重要であると考えた。自己評価として振り返りを行うことで,生徒自身が学びの自覚を得ることができ,また,生徒の自己評価は教師が生徒の学びを振り返る際にも有益な情報をもたらし,指導改善へのつなげていくことができる。 |
研究論文(閲覧用) | |
研究論文(PDF) | H30最終稿(河合).pdf 663 |
成果物一覧 | H30成果物一覧(河合).pdf 402 |
成果物 | H30成果物(河合).zip 197 |
京都発!(閲覧用) | |
京都発!(PDF) | H30京都発(河合).pdf 266 |
研究発表会映像 | |
発表資料/概要等 | H30概要版(河合).pdf 387 |
年度 | 2018 |
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研究テーマ | 科学的な思考力・判断力・表現力等の育成を目指してー問題解決に向かう学習活動の在り方ー |
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研究年度 | 平成30年度 |
番号 | 06 |
カテゴリ | 小・理科教育 |
概要 |
論理的思考力が基盤となる科学的な思考力・判断力・表現力等に着目し,その育成のために,理科の問題解決の学習活動において,指導者の働きかけの在り方や学んだことを適用させる場面の設定,そして,根拠に基づいて考え表現する学習構築について研究を進めた。 |
研究論文(閲覧用) | |
研究論文(PDF) | H30最終稿(西村).pdf 1603 |
成果物一覧 | H30成果物一覧(西村).pdf 211 |
成果物 | H30成果物(西村).zip 385 |
京都発!(閲覧用) | |
京都発!(PDF) | |
研究発表会映像 | |
発表資料/概要等 | H30概要版(西村).pdf 668 |
年度 | 2018 |
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研究テーマ | 研究の方向性 |
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研究年度 | 令和5年度 |
番号 | 01 |
カテゴリ | 総論 |
概要 | |
研究論文(閲覧用) | |
研究論文(PDF) | |
成果物一覧 | |
成果物 | |
京都発!(閲覧用) | |
京都発!(PDF) | |
研究発表会映像 | |
発表資料/概要等 | R05【研究の方向性】.pdf 205 |
年度 | 2023 |
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研究テーマ | 教育研究の方向性 |
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研究年度 | 令和4年度 |
番号 | 01 |
カテゴリ | 総論 |
概要 | |
研究論文(閲覧用) | |
研究論文(PDF) | 602_R4「教育研究の方向性」最終稿【久保田】.pdf 206 |
成果物一覧 | |
成果物 | |
京都発!(閲覧用) | |
京都発!(PDF) | |
研究発表会映像 | |
発表資料/概要等 | R04-総論-研発資料【久保田】.pdf 222 |
年度 | 2022 |
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研究テーマ | 家庭学習と授業の相互で目指す 学習を自己調整する力 ー認知的方略の汎用的な活用を通してー |
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研究年度 | 令和4年度 |
番号 | 02 |
カテゴリ | 中学校 自己調整力 |
概要 |
「どのように学べばいいのか」「どのように考えればいいのか」といった、学び方や考え方にあたる学習方略を生徒は備えることができているでしょうか。本研究では、自らの学習過程を客観的に捉え、適切な学習方略を選択し学習を改善するための振り返りを行うことにより、主体的に学習を進めていくことができる生徒の育成を目指しました。 |
研究論文(閲覧用) | |
研究論文(PDF) | 615_R4「自己調整」最終稿【久保田】.pdf 366 |
成果物一覧 | 成果物一覧【久保田】.pdf 160 |
成果物 | 久保田研究員.zip 307 |
京都発!(閲覧用) | |
京都発!(PDF) | 46_R4京都発!【久保田】 .pdf 187 |
研究発表会映像 | |
発表資料/概要等 | R04-B-研発資料【久保田】.pdf 277 |
年度 | 2022 |
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研究テーマ | 読み解く力の育成 ー理科を通した読み解く力の育成に視点をおいた授業提案ー |
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研究年度 | 令和4年度 |
番号 | 05 |
カテゴリ | 読み解く力(小学校 理科) |
概要 |
「目的に応じて情報を取り出す」ことに重点を置いた継続的な活動によって、読み解く力を高めることを目指した。具体的な事象やその記録から情報を取り出し、それらを活用して考え、言葉を正確に使って表すことができるようなステップを工夫することで、教科書や図表等から情報を取り出し、筋道立てて説明する力を高めることにつながった。 |
研究論文(閲覧用) | |
研究論文(PDF) | 617_R4「読み解く力」最終稿【中村寿・中村洋】.pdf 590 |
成果物一覧 | 成果物一覧【中村寿】.pdf 151 |
成果物 | 中村寿研究員.zip 128 |
京都発!(閲覧用) | |
京都発!(PDF) | |
研究発表会映像 | |
発表資料/概要等 | R04-E-研発資料【中村寿】.pdf 144 |
年度 | 2022 |
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研究テーマ | 読み解く力 ー理科を通した読み解く力の育成に視点をおいた授業提案ー |
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研究年度 | 令和4年度 |
番号 | 06 |
カテゴリ | 読み解く力(中学校 理科) |
概要 |
「目的に応じて情報を取り出す」ことに重点を置いた継続的な活動によって、読み解く力を高めることを目指した。教科書にある語句や文章の意味やグラフ等からわかることを明確にしてから授業に臨むことで、生徒は学習の効果を実感し、自ら教科書を読み解くようになった。 |
研究論文(閲覧用) | |
研究論文(PDF) | 617_R4「読み解く力」最終稿【中村寿・中村洋】.pdf 158 |
成果物一覧 | 成果物一覧【中村洋】.pdf 162 |
成果物 | 中村洋研究員.zip 271 |
京都発!(閲覧用) | |
京都発!(PDF) | |
研究発表会映像 | |
発表資料/概要等 | R04-F-研発資料【中村洋】.pdf 140 |
年度 | 2022 |
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研究テーマ | 専門家としての教師の学びと成長の一考察 -対話を通じて自律性と創造性を育むPLC型学校組織の開発- |
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研究年度 | 令和6年度 |
番号 | 04 |
カテゴリ | 教師の学び・成長 学校組織 PLC |
概要 |
教師の専門性の高度化と自律的で創造的な組織開発が同時に進行する学校の在り方を考察するための調査研究を行った。その結果、教師の学び・成長と学校組織開発に織り込まれた「差異」と「偶然性」を見出し、それらに出合うために教師が行う「対話」の在り方を検討した。 |
研究論文(閲覧用) | |
研究論文(PDF) | R06「教師の学びと成長」研究論文.pdf 4 |
成果物一覧 | |
成果物 | |
京都発!(閲覧用) | |
京都発!(PDF) | |
研究発表会映像 | |
発表資料/概要等 | R06「教師の学びと成長」発表資料.pdf 3 |
年度 | 2024 |
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研究テーマ | 学習指導と生徒指導が一体化した授業づくり -授業を通して自己指導能力の獲得を支える- |
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研究年度 | 令和6年度 |
番号 | 03 |
カテゴリ | 発達支持的生徒指導 プロアクティブ 授業で行う生徒指導 |
概要 |
日々の授業は、学習課題や活動の設定と見取りや声掛けによるプロアクティブな生徒指導の場であるとの理解に基づき、授業の中で子どもたちの自己指導能力を育みたい。そのための授業づくりをいかにして組織的・計画的に支援するか、どのような指導案等の形式や協議の進め方が有効であるかを検討、実践した。 |
研究論文(閲覧用) | |
研究論文(PDF) | R06「学習指導と生徒指導の一体化」研究論文.pdf 5 |
成果物一覧 | R06「学習指導と生徒指導の一体化」成果物一覧.xls 3 |
成果物 | R06「学習指導と生徒指導の一体化」成果物.zip 1 |
京都発!(閲覧用) | |
京都発!(PDF) | |
研究発表会映像 | |
発表資料/概要等 | R06「学習指導と生徒指導の一体化」発表資料.pdf 2 |
年度 | 2024 |
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研究テーマ | 一人一人の探究的な学習の充実 -総合的な学習の時間における、「チャレンジロード学習」- |
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研究年度 | 令和6年度 |
番号 | 02 |
カテゴリ | 探求的 課題設定 総合的な学習の時間 自己調整 |
概要 |
総合的な学習の時間で、一人も取り残すことなく探究的な学習を進めるための支援を考案した。実践を進めた結果、一人一人が探究の過程を歩みながら、目的に応じた方法で納得解を導くことができた。それぞれの支援がどのように作用し、児童が変容していったかを考察した。 |
研究論文(閲覧用) | |
研究論文(PDF) | R06「一人一人の探究的な学習」研究論文.pdf 5 |
成果物一覧 | R06「一人一人の探究的な学習」成果物一覧.xls 3 |
成果物 | R06「一人一人の探究的な学習」成果物.zip 2 |
京都発!(閲覧用) | |
京都発!(PDF) | |
研究発表会映像 | |
発表資料/概要等 | R06「一人一人の探究的な学習」発表資料.pdf 2 |
年度 | 2024 |
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研究テーマ | 普通学級に在籍する発達障害の特性がある生徒が学び方を選ぶことができる授業づくり |
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研究年度 | 令和6年度 |
番号 | 01 |
カテゴリ | 特別支援 総合育成支援 合理的配慮 ユニバーサルデザイン |
概要 |
普通学級で学ぶ生徒にとっては、固定化された学ばせ方自体が学びへのバリアとなっているのではないだろうか。本研究は、様々な認知特性、認知処理特性をもつ生徒が学びやすい授業を、教科の目標に対応した個人目標や、教材や活動とその順序などの選択といった手法で実現しようと試みたものである。 |
研究論文(閲覧用) | |
研究論文(PDF) | R06「学び方を選べる授業づくり」研究論文.pdf 4 |
成果物一覧 | |
成果物 | |
京都発!(閲覧用) | |
京都発!(PDF) | R06京都発!【学び方を選べる授業づくり】.pdf 5 |
研究発表会映像 | |
発表資料/概要等 | R06「学び方を選べる授業づくり」発表資料.pdf 4 |
年度 | 2024 |
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