研究課研究内容等データベース

研究課 研究内容・成果物等

研究テーマ 運動遊びを学校生活に取り入れる体力向上モデルの実践ー低学年における遊びの中の学びを探るー
研究年度 平成28年度
番号 01
カテゴリ 小・体育科教育
概要

 運動の生活化・日常化について,生活化では低学年に焦点を当て,発達段階を踏まえながら遊びの要素を取り入れた授業を行った。児童の励みとなるような教師の関わりやルールや場の工夫を行うことによって遊びと学びの関係について考察した。日常化では,運動遊びが身近なものとなるような取組や児童の遊びたい欲求を高める取組について,事例を挙げながら考えた。

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H28最終稿(西田)

研究論文(PDF)  H28最終稿(西田).pdf 1782
成果物一覧  H28成果物一覧(西田).pdf 319
成果物  H28成果物(西田).zip 211
京都発!(閲覧用)
京都発!(PDF)  H28京都発(西田).pdf 322
研究発表会映像
発表資料/概要等  H28概要(西田).pdf 255
年度 2016
研究テーマ 道徳における生徒の自己評価を生かした記述式評価と授業力の充実ー生徒の真情に迫る道徳の記述式による評価と授業力向上への手立てー
研究年度 平成28年度
番号 02
カテゴリ 中・道徳教育
概要

 1年次は,道徳教育の評価を中心に研究し,生徒の道徳性の学びを見取るシステムとして,PDCAサイクルを組み込んだ「生徒による自己評価を軸に据えた運用システム」を実践し,検証した。
 2年次は1年次の研究を踏まえ,さらなる実用性と運用効果の高いシステムの構築を目指し,「評価に妥当性を持たせるための自己評価の精度向上」「記述式による評価のモデル作成と検証」「OJTを組み込んだ授業力向上への発展」を構想した。

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H28最終稿(中山)

研究論文(PDF)  H28最終稿(中山).pdf 4062
成果物一覧  H28成果物一覧(中山).pdf 294
成果物  H28成果物(中山).zip 212
京都発!(閲覧用)

H28京都発(中山)

京都発!(PDF)  H28京都発(中山).pdf 614
研究発表会映像
発表資料/概要等  H28概要(中山).pdf 374
年度 2016
研究テーマ 自ら問いを立て 学び続ける力の育成ー学校図書館との対話を通して(中学校社会科の授業を例に)-
研究年度 平成28年度
番号 03
カテゴリ 中・図書館教育
概要

 子どもが主体的に学び続ける力を付けるため,学校図書館を活用し,子どもの問いを推進力として学びを広げ,深める学習について,実践研究を行った。
 研究の中では,子どもの思考を可視化するため,3種類の「対話カード」を考案し,自分及び外界との対話を通して,子どもが自ら立てる問いを連続させて学ぶ授業に取り組んだ。

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H28最終稿(中町)

研究論文(PDF)  H28最終稿(中町).pdf 1989
成果物一覧  H28成果物一覧(中町).pdf 319
成果物  H28成果物(中町).zip 254
京都発!(閲覧用)
京都発!(PDF)  H28京都発(中町).pdf 298
研究発表会映像
発表資料/概要等  H28概要(中町).pdf 691
年度 2016
研究テーマ 学校における情報モラルに関する指導の充実をめざしてー授業力を高める情報モラル校内研修モデルの構築ー
研究年度 平成28年度
番号 04
カテゴリ 小・情報教育
概要

 小学校で情報モラルに関する指導の充実をめざすためには,教員が情報モラルの育成について学び,授業を行うことが必要だと考え,専門家による講義や伝達研修ではなく,教員の学び合いにより効率的に授業に結び付く研修モデルを構築し適用した。その結果,教員は情報モラル教育について共通認識をもった上で,情報モラルの授業を実践することができた。さらに,保護者啓発の意識が高まった面も多くみられた。

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H28最終稿(高橋)

研究論文(PDF)  H28最終稿(高橋).pdf 687
成果物一覧  H28成果物一覧(高橋).pdf 291
成果物  H28成果物(高橋).zip 190
京都発!(閲覧用)
京都発!(PDF)
研究発表会映像
発表資料/概要等  H28概要(高橋).pdf 204
年度 2016
研究テーマ 児童相互のつながりを大切にした集団作りー進んで関わり合い,高め合う学級集団を目指す自治的な活動の在り方についてー
研究年度 平成29年度
番号 03
カテゴリ 小・特別活動
概要

 「主体性」や「社会性」を育むために,子どもたちにとって身近な集団である学校での集団活動の充実,中でも特別活動の充実が不可欠である。
 集団自治を意識した意図的・系統的な活動を取り入れることで,進んで関わり合い高めることができる集団へと育てることができると仮説を立て,実践に取り組んだ。目標設定に向けて現状を見つめ,課題を見つけ,計画し,実践する子どもたちによるSTPDサイクルを用いた自治的な活動を仕組んでいくというものである。

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H29最終稿(中澤)

研究論文(PDF)  H29最終稿(中澤).pdf 1321
成果物一覧  H29 成果物一覧(中澤).pdf 321
成果物  H29成果物(中澤).zip 313
京都発!(閲覧用)
京都発!(PDF)
研究発表会映像
発表資料/概要等  H29概要(中澤).pdf 459
年度 2017