沿革

 

大正4年2月28日

 西陣小学校で創立総会を開く。会員数24名。

大正11年

 アインシュタイン博士を市公会堂に迎えて研修会を開催。

昭和16年

 国民学校発足とともに京都理科研究会は解消。

 「京都市教育報国団理数科研究会」を結成創立。

昭和21年7月5日

 再発足。生祥校にて発会式。

昭和23年

 教育委員会の発足に伴い,市教委との共催や委託を受けた講習会,

 研究等 も行う。

昭和27年

 理科カリキュラムの研究をして,京都市カリキュラムを製作。

 新学習指導 要領による理科教育の充実を図る。

昭和31年

 京都府教育委員会より団体表彰を受ける。

昭和44年

 青少年科学センターの開館に協力。

 以後,科学センターと理科研究会が協力しつつ京都市の理科教育発展

 に寄与。

 以後、理科研究協議会を科学セン ターの実験室にて行う。

平成7年

 創立80周年記念大会開催(青少年科学センター会場)。

平成17年

 創立90周年記念大会開催(常磐野小学校会場)。

 ノーベル賞受賞者の小柴昌俊先生をお迎えして研修会を行う。

平成27年

 創立100周年記念大会開催(洛央小学校,七条小学校,桂川小学校会場)。